2014年8月27日水曜日

Nudge hair work の 2014 夏




 
Nudge の夏休みの定番は妻の実家のある新潟で過ごすこと。
 
どこに行こうか考えることもないので毎年とても楽ちんでいい。
 
連日あいにくの曇りの天気にはめいったけど、子供たちは
 
凍えてでも海で遊びたがるので、まいにち海で唇が真っ青になるまで
 
元気に海水浴。シュノーケルにライフジャケットで日本海の荒波の
 
テトラポットの内側の凪いだ海水浴場で楽しみました。
 
そうそう、バナナボートも初体験。また乗りたいひとー?に
 
みんな、元気に はーい! と答えておりました。
 
手に網をとれば、小さいけれどこんな魚たちをゲット。
 
底に砂と同化しているのはヒラメかカレイ?
 
でも、そんな天気のおかげで、日曜日に台風の影響で
 
順延になった花火大会がドドーンと月曜日になり、運よく見物できました。
 
 
この天気で良かったことと言えば、案外過ごしやすい
 
気温だったことかな。   つづく。
 
 


2014年8月7日木曜日

Nudge hair work の 3年目のアロエ


店先に生えているアロエをハサミでちょん切り、そのまま水の中にぶっこんだだけ。
 
この状態ではや3年目をむかえました。たまに水スプレーで水を補充してるだけ。
 


細い根がわさあわさ生えて、太い根も二本はえて、
 
新しく、緑色の葉部も生えてきた。
 
生きる気まんまんのアロエのアっちゃん。
 
 
さて、Nudge hair work は8月11日~15日まで
 
夏休みをいただきます。
 
ご利用のお客様方にはご迷惑をおかけしますが
 
よろしくおねがいいたします。
 
新潟三昧してまいります。

2014年7月25日金曜日

Nudge hair work の 野のなななのか


先日、「野のなななのか」という映画を観てきました。
なななのか?は四十九日の事だそう。
大きな劇場ではなく、渋谷のアップリンクというミニシアターでの鑑賞。
とりあえず、一階のカフェでランチ。うまいし、雰囲気good。
豚肉のなんちゃら?と野菜スープのクスクス。
3時間の作品だけにビールは一杯のみ。
 



上映は12時50分より。
劇場は15坪もないくらいの小さな部屋に
大小とりどりのソファ。50席くらいか。
いままでの、映画館の概念とはべつもの。
うん、好きな感じ。
 
「野のなななのか」 テーマは生と死、縁。
きっと映画、芝居、小説のテーマとしては
とても多く表現されているであろうテーマ。
内容はとても重く、3時間と長い。
 
印象的だったのは、画面の色温度の温度差による表現。
生と死、日常と恐怖。友人カメラマンは色温度差でそういうことを
表現したのかな?などと、カメラマン目線で映画を楽しむ新発見。

そもそも、この映画を観るきっかけは、中学時代の同級会で
卒業以来30年ぶりに会った友人に「何やってんの?」
ときくと、映画のカメラマンをしているとのこと。
今、劇場で観れる映画がこの「野のなななのか」だったのです。
中学時代は顔見知り程度、特別なかよしでもなく、
よく話した仲でもなく、憶えているのは勉強のできた子、だったことくらい。
それでも、中学の同級生が一流のカメラマンになっていることは、
なぜだか、うれしく、自慢に思えるのは、俺がミーハーだからか?
 
 
この映画を見に行く前にやはり友人がカメラを担当した
「カリーナの林檎」を観た。
 
友人がカメラのファインダーから見ている映像を自分が見ている
と思うと、不思議な気分。
きっと、両映画とも友人がカメラマンでなければ一生出会うことは
なかった作品だったかもしれない。
そういう意味でも、友人との再会はとても良い縁であったと思う。

しばらくは、三本木キャメラマンの作品を追っかけてみるつもり。
興味のある方はぜひどうぞ。
 
 
 
 

2014年7月8日火曜日

2014年7月3日木曜日

Nudge hair work の Tai

 
そういえば、新大久保駅ちかくにある、新宿八百屋。
その路地を入った隣あたりに魚屋ができたらしい。
この前母親が小さい鯛を10尾で500円、を買ってきた。
食べきれないからと5尾もたされた。
魚の相場はよく知らないけれど、お安いのでは?
とりあえず、1尾は鯛ごはんに、4尾はから揚げに。
うまかった。腐っても鯛とはよく言ったものだ。
小さすぎて普通の魚屋では売り物にならないのでは?
なんて言っていたけど、売るべきだと思います。
ベビー鯛。とか・・・・。
 
 
つっても、鯛にしては小さいってだけで、
めざしよりははるかにデカいし。
鯛をまるまる食べれる幸せを家族で味わえる。
 


2014年6月27日金曜日

Nudge hair work の 深大寺(新大久保のヘアーサロン)

 
梅雨の晴れ間に、以前から気になっていた調布の深大寺へ足をむけてみました。
 
 
お寺の境内もよかったですが、参道の茶屋や蕎麦屋、お土産屋。
鬱蒼と茂る木々や下草。
何より水神信仰もあると言う、流れの綺麗な水路に目が惹かれました。
の割に写真なし。
ざっと、参拝した後はお決まりであろう深大寺そば。

 参道の蕎麦屋はみななかなかのロケーション。
中でも雰囲気がよさそうな雀のお宿さんで、もりそばの大盛りと地ビールで。
平日、梅雨の晴れ間とあって、すいていたのでたっぷりと雰囲気を堪能できました。
お腹が満たされたらもう少し散歩しましょう。
アジサイも綺麗に咲いていて、緑のトンネルをくぐるような
こんな階段がそこここに点在してて東京にいることを忘れてしまいそう。
この階段を降りると水生植物園。
 
湿地帯を木道をたどって散策できます。
 
可愛らしいベリーをつまみ食い、スッぱ。
鯉、デカいオタマジャクシ、水路を泳ぐヘビ。
武蔵野の自然が残る良い場所。
調布ってイイね

2014年5月9日金曜日

Nudge hair work の 動物園

 

 

さて、GWも終わり日常が戻ってきてしまいました。
 
比較的いいお天気に恵まれた連休だったのではないでしょうか。
 
Nudgeでは今シーズン初の冷房をいれての営業でした。
 
連休中は動物園へ行ってきたという方も多かったのでは?
 
僕は多摩動物園が好きでよくいきます。何といっても
 
ライオンバスが一番の見どころ。
時折、地鳴りのような唸り声。こえ~、といつも思います。
 
広い敷地にのびのびと、くらせる動物は幸せですね。
 
山の中にある感じの多摩動物園はハイキング気分で楽しめます。
 
お弁当を広げられるテーブルや広場も充実。
 
タイミングが合えばオラウータンのエアーウォークが見れますよ。
 
 
 
サイもくさーい鼻息が風のように感じられる距離。
 
 
幸せになれそうなえがおのフクロウ。
 
写真にはありませんが、僕のおすすめは
 
ユキヒョウとオオカミ。
 
ユキヒョウはいつも活発に活動していてとても毛並みが美しい。
 
オオカミは群れで遠吠えをすることがあります。オゥーーー。